シニア女性の「子どもとお金の問題」に関する調査 子どもに金銭援助をしているシニアは6割 ひと月あたりの援助金額は…
50代からの女性の生きかた暮らしかた応援雑誌「いきいき」(発行部数20万部)を発行するいきいき株式会社(本社:東京都新宿区、社長:宮澤孝夫)は、シニア女性に対し「子どもとお金の問題」についてアンケートを実施しました。
【調査概要】
調査方法 : 郵送調査
調査対象 : 60~74歳の女性、「いきいき」定期購読者
有効回答 : 469人
(集計は「子どもがいる」と回答した428人)
実施期間 : 2015年5月~6月
【調査結果まとめ】
- 子どもに対する心配ごと、トップは「貯金が(少)ない」こと
- 6割の人が子どもに金銭援助をしている
- ひと月あたりの援助金額は平均3万6千円。年収の5分の1を援助している世帯も
調査背景
シニア世代は成人した子どもに対して経済的援助をし、それが老後破産の引き金になっているケースもあると言われています。
今回は、親と子どものお金に関する問題を顕在化すべく、雑誌「いきいき」の読者にご協力いただき調査を実施しました。
※ 詳しい調査結果は雑誌「いきいき」9月号に掲載しています。
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