シニア世代の“片付け“と“フリマアプリ“に関する意識調査
楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)が運営するフリマアプリ「ラクマ」は、シニア女性誌部数 No.1(※)の「ハルメク」と共同で、「シニア世代の片付けとフリマアプリに関する意識調査」を行いました。
(※)一般社団法人 日本 ABC 協会・ABC レポート 21.5 万部(2018 年 7月~2018 年 12 月)
【調査サマリ】
シニア女性の9割「片付けたい不要品がある」
⇒片付けたい不要品 1位「洋服」、2位「本・雑誌」、3位「着物」。
不要品の片付けに対する意識「タダで手放すのはもったいない」。
⇒「家のなかに片付けたい不要品がある」と回答した人のうち33.4%が、不要品を「タダで手放すのはもったいない」。
フリマアプリ認知率84.4%、うち利用経験があるのは15.0%
⇒フリマアプリ利用経験者で、過去1年以内に「1回以上フリマアプリで出品した」のは59.2%、「1回以上フリマアプリで購入した」のは81.6%。
⇒過去1年以内フリマアプリで2回以上出品した人の売上金は、平均で5,650円/月。
シニア世代のフリマアプリ利用意向は約3.5割、障壁は「面倒くささ」「アプリ上の取引・決済に抵抗」等
⇒今後、フリマアプリを「利用したい」のは全体の35.3%、「利用したくない」のは37.1%。
⇒フリマアプリ非利用者で「利用したくない」人の「利用したくない」理由は、「面倒だから」「アプリで決済するのに抵抗があるから」など。
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