プレスリリース

雑誌「ハルメク」編集長の山岡朝子が、第18回グロービス アルムナイ・アワード「変革部門」を受賞

株式会社ハルメクホールディングス

 株式会社ハルメクホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫)は、当社取締役 で雑誌「ハルメク」の編集長である山岡朝子が、第18回グロービス アルムナイ・アワード「変革部門」を受賞したことをお知らせいたします。

 グロービス アルムナイ・アワードとは、グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)の卒業生の中から、社会の創造や変革に寄与し、社会価値の向上に資するものであるか、またそのリーダーが高い人間的魅力を備えているかといった点を考慮して選出される表彰制度です。
グロービス経営大学院は、第18回「グロービス アルムナイ・アワード」の2022年度受賞者を決定し、7月2日(土)に行われた「あすか会議2022(※)」にて授賞式を執り行い、変革部門にて当社の山岡朝子が受賞した他、創造部門、新たに創設されたソーシャル部門の3部門で合計5名にアワードを授与しました。

※「あすか会議」とはグロービス経営大学院の教育理念である「能力開発」「志」「人的ネットワーク」を育てる場を継続的に提供するために、経営者、学者、政治家、メディアなどのトップリーダーとグロービス経営大学院の学生(在校生・卒業生)および教員が一堂に集い、開催するカンファレンスです。

グロービス アルムナイ・アワードについて

 グロービス アルムナイ・アワードとは、グロービス経営大学院を卒業した卒業生の中から、社会の創造や変革に寄与し、社会価値の向上に資するものであるか、またそのリーダーが高い人間的魅力を備えている人物であるかを考慮し、その功績を称えるために生まれた表彰制度です。受賞部門は、ベンチャーの起業や新規事業の立ち上げなどの「創造部門」、既存組織の再生といった「変革部門」に加えて、社会課題の解決を実現した「ソーシャル部門」を昨年新たに創設しています。

受賞理由(グロービス経営大学院リリース本文より抜粋)

 山岡朝子氏は、2017年に株式会社ハルメクに移りハルメク編集長に就任後、シニア女性向け年間定期購読誌「ハルメク」の読者数を14万人から5年で43万人へ増加させ日本のすべての女性誌の中でNo.1へと成長させました。雑誌のみならず、WEBも含めた同社のコンテンツ事業全体を統括。コンテンツを起点として、事業の垣根を超えて連携させることにより、シニア女性に情報、モノ、コト、場をトータルで提供できる独自のビジネスモデルを推進・強化されました。2021年6月には、ハルメクホールディングスの取締役に就任され、シニア女性が社会とのつながりを保ち、明るく快適に過ごせるよう、スマホやネット活用術の普及、オンライン講座の開催、動画の配信など、コンテンツを通したシニアのデジタルリテラシー向上にも取り組まれています。これまでの実績と、会社の変革を実践しつづけるリーダーとしての姿勢を称え、アワードを授与します。

受賞者のプロフィール

 大阪大学文学部を卒業後、総合出版社に入社し雑誌編集者としての道を一貫して歩む。2004年から13年間にわたり、主に生活実用誌やインテリア誌など7誌の編集長を歴任したのち、2017年に株式会社ハルメクに入社。同年8月より「ハルメク」編集長に就任し、部数を5年で3倍に成長させる。2021年6月から株式会社ハルメクホールディングス取締役に就任。

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