猛暑・酷暑が続く長い夏、 「塩分・エネルギー・和漢」のゼリーで暑さを乗り切る「ハルメク 潤い塩ゼリー」を6月5日に新発売 お出かけ前や家事のあとに。おやつ感覚で手軽に補給する新習慣を提案
株式会社ハルメク
販売部数 No.1(※1)雑誌『ハルメク』を発行する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤 孝夫、株式会社ハルメクホールディングス100%子会社)は、酷暑に晒される夏の体をやさしく潤し、暑さ対策を手軽にサポートするハルメクオリジナルのゼリータイプ商品「ハルメク 潤い塩ゼリー」を、6月5日より販売開始したことをお知らせします。
(※1)日本ABC協会発行社レポート(2025年7月~12月)
ハルメク 通販サイト:https://ec.halmek.co.jp/shop/g/g710840000/
開発背景
記録的な猛暑が常態化するなか、2026年には新たに「酷暑日」が設定されるなど、厳しい暑さへの危機感が高まっています。2024年においては、熱中症による死亡者数のうち60代以上が約9割(※2)を占めており、特にシニア世代にとって暑さ対策は、「快適に過ごすための工夫」ではなく、「命と健康を守るための習慣」になりつつあります。
ハルメクが「夏の必需品」をテーマに行った調査でも、1位「エアコン・クーラー」に続き、「水(水筒・ペットボトル)」が2位にランクインするなど、水分補給の重要性は高く認識されています。一方でミネラル補給が期待できる「麦茶」などの飲料は9位に留まりました(※3)。
しかしながら、水分補給だけでは、血中の塩分濃度が薄まり、かえって調子が乱れてしまうこともあります。そこでハルメクは、60代以上の方に向けて、塩分だけでなく、エネルギー成分と和漢素材を配合したゼリーを開発しました。少し汗をかいたあとや外出前などにも、おやつ感覚で手軽に取り入れられます。
(※2)厚生労働省「年齢(5歳階級)別にみた熱中症による死亡数の年次推移(平成7年~令和6年)」より当社試算
(※3)ハルメク 生きかた上手研究所「50歳からのハルメク世代に聞く なんでもランキング “夏の必需品”」調査
「ハルメク 潤い塩ゼリー」商品特長
① 適度な塩分量(0.1g)を、良質なミネラル含む国産塩で補給
室戸海洋深層水100%の国産塩を配合。汗をかく季節の塩分補給に役立ちます。
② 2種のエネルギー成分と、夏の元気維持に役立つ和漢素材も配合
植物由来の糖分であるブドウ糖とパラチノース®を配合。「すぐに」「ながく」「簡単」にエネルギーを補給できます。さらに、リョクトウ、ユリ、キンギンカなど、夏の季節に嬉しい6種の和漢素材を組み合わせました。
③ お出かけ前や家事のあとにも、手軽に食べやすいゼリータイプ
水分をしっかり閉じ込めたゼリータイプなので、おやつ感覚で食べられます。個包装のスティックタイプで持ち運びやすく、外出前や家事のあとなど、日々の暮らしの中で手軽に取り入れられます。ライチ味のさっぱりとした味わいで、暑い季節にも食べやすく仕上げました。冷凍すればシャーベットのような食感も楽しめます。
商品情報
販売名 : ハルメク 潤い塩ゼリー
内容量 : 10g(1本あたり)、30本(1箱あたり)
価格 : 3,570円(税込)
賞味期限 : 常温で製造日より1年6ヶ月(未開封)
摂取目安量 : 1日1~3本
開発担当者コメント(ハルメク 健康食品事業室 商品開発担当 中島 野枝)
夏の暑さが年々厳しさを増すなかで、お客様からは、外出時や家事のあとの体調管理に対する不安の声が多く寄せられています。ハルメクの調査でも、実に8割以上の方が、だるさなどの不調を感じていることがわかりました(※4)。
そこで開発したのが「ハルメク 潤い塩ゼリー」です。お客様の声をもとに、汗をかいて体力を消耗する前に、塩分やエネルギー成分、和漢素材を手軽に補えるように設計しました。毎日の暮らしの中で無理なく続けていただけるよう、味や食べやすさにもこだわっています。
暑さに無理をせず、早めの対策を日々の新しい習慣に。長い夏を健やかに過ごすためのお守りとして、お役立ていただければ幸いです。
(※4)ハルメク 生きかた上手研究所「猛暑に関する調査」
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