ほかにはなかなかない、ハルメク社員のやりがい
ハルメクグループの「今」と「未来」を伝えるオウンドメディア「ハルイロ」をご覧いただきありがとうございます。
販売部数No.1(※1)雑誌として、多くの読者に支持をいただいている「ハルメク」。ハルメクは、雑誌だけでなく、WEB情報サイト「HALMEK up」や物販、講座イベントなど多岐に渡り事業を行っています。
そこで活躍しているのは、社員だけではありません。ハルメクは読者の方々が参加し、一緒に楽しんでくださる場所なのです。
では、読者の方々はどんな形で、ハルメクに参加されているのでしょうか。実は、こんなに多様な関わり方があります。
- 読者として楽しむ。
- 読者モデルとして参加する。
- イベントや講座に参加する。
- アンケートに協力する。
- 座談会や電話取材、モニターに協力する。
- 通販カタログでお買い物を楽しむ。
- 通販カタログの誌面作成に、愛用者として協力する。
- 「おせち」の試食会に参加する。
こうして箇条書きにすると、改めて、私たちハルメクは本当に読者の方々に支えられているな、ありがたいなと実感します。
(※1)日本ABC協会発行社レポート(2025年7月~12月)
ハルメクスタッフと読者の方々との交流
さて、さまざまな形で、読者の方にお会いすることが多い私たちですが、その中でも、ハルメクや企業の新しい商品やサービスの開発、調査協力、 誌面作り、PR活動に参加いただける「ハルトモ」メンバーや、ハルメクの商品の愛用者で誌面作りに協力してくださる方など、積極的にご協力くださる方々がいます。ご一緒する回数も増えると、旅先での素敵な風景写真を見せてくださったり、お手製のかわいい押し花のしおりをくださったりと交流も生まれます。
そんな読者のおひとり、加代さんをご紹介します。
ハルメクの人気商品、「人参ジュース」や「MSMクリーム」の愛用者である加代さん。通販カタログ「ハルメク 健康と暮らし」に愛用者として協力くださるなかで、加代さんが「高尾山見どころ、ウェルネスガイド」の肩書を持つことを知りました。これは、 高尾山の豊かな自然と地域資源を活かし、ハイキングやストレッチ、森林浴を通して心身のリフレッシュや健康促進を目的としたプログラムを提供する専門ガイドのこと。より健康的に高尾山を楽しむ「ウェルネス登山」を推進するメンバーです。
何回かお会いするなかで、高尾山の素晴らしさや「ウェルネス登山」のよさ、何人ものハルメク読者の方々も楽しんでいることをお聞きし、読者のみなさんが楽しまれているものを私も体験しようと、加代さんに案内いただき紅葉が見頃の高尾山にチャレンジをしました!
高尾山に挑戦!
準備運動をしっかりしてからスタート。大混雑時期の高尾山ですが、そこは高尾山を知りつくした加代さん! 混雑を避けたコースを進んでいきます。
つらい道もなんのその。しばらく進むと素晴らしい紅葉が!
登山の途中にはストレッチタイムも。これをするとしないとでは、次の日の疲れが違うそう。このように体に負担をかけない登り方を教えてくれるのも、ウェルネス登山のいいところです。
そして、ついに頂上へ。美しい富士山に疲れも吹き飛びました!
読者の方々に教えていただく、たくさんのこと
加代さんからは、ほかにも季節ごとの高尾山の豊かな自然を教えていただきました。
今回に限らず、ハルメクスタッフは取材やイベント、お電話やお手紙を通して、読者の方々からたくさんの事を学ばせていただいています。
「ハルメクから読者へ」という一方通行ではない流れ。こうやって交流するからこそ、より深く「50代からの女性がよりよく生きることを応援します」という経営理念に向き合えるのが、ハルメクの仕事のやりがいのひとつなのです。
ハルメクグループでは全国の事業所で読者と共に歩む仲間を募集しています。この記事を読んで、ご興味を持っていただけた方は、採用サイトもぜひご覧ください。
(取材・編集・文/聡子(ハルイロ編集部)
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