プレスリリース

販売部数No.1雑誌『ハルメク』と福井県の観光誘客プロジェクト第3弾  「福井の手仕事」をテーマに、5人の職人に出会うオリジナルツアーを企画 ~東京在住の読者夫妻が先取り体験! ハルメク世代ならではの福井旅を発信~

株式会社ハルメク・エイジマーケティング

販売部数No.1(※1)雑誌『ハルメク』を発行するハルメクグループのシニアマーケティング支援会社、株式会社ハルメク・エイジマーケティング(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木船 信義)は、福井県と連携して展開している観光誘客プロジェクトの第3弾として、「福井の手仕事の神髄に触れる」をテーマにした新たな取り組みを実施することをお知らせします。
(※1)日本ABC協会発行社レポート(2025年7月~12月)

福井県は、2024年3月の北陸新幹線延伸開業により、関東・東北からのアクセスが大幅に向上し、旅行意欲の高いシニア世代の来訪が期待されています。また、福井県への観光来訪者のうち約半数が50代以上であることから、雑誌『ハルメク』読者層との親和性が高く、当社は2024年より福井県との連携を開始しました。今年で3年目を迎える本プロジェクトは、毎年テーマを進化させながら、福井県の魅力を発信し続けています。
 
1年目の2024年は、福井県をより深く知っていただくことを目的に、「福井県が好きになる講座」を開催。読者を中心に約320名が参加し、会場・オンラインとも高い満足度を得ました。
2年目の2025年は、福井県在住のハルメク読者が “案内人” となり、「同じ読者に見てほしい、食べてほしい福井」を紹介。地域に暮らす人ならではの視点で福井の魅力を発信し、誌面・動画・旅行を組み合わせた「読む×見る×旅する」プロジェクトへと発展しました。
そして3年目となる2026年は、「福井の手仕事の神髄に触れる」をテーマに、観光地を巡るだけでは出会えない福井県ならではのものづくりや伝統文化に焦点を当て、職人の技や想いに触れることで、福井の歴史や文化をより深く知るオリジナルツアーを提案します。

ハルメクが提案する、大人ならではの福井の楽しみ方

雑誌『ハルメク』2026年9月号(8月10日発売)では、東京在住のハルメク読者夫妻が福井県を訪れ、「手仕事」をテーマに県内各地を巡る特集を掲載します。
越前打刃物・味噌・鯖江のめがね・若狭塗箸・へしこ・日本酒・若狭めのうの7つの現場を訪ね、長い歴史の中で受け継がれてきた伝統の技と、それを守り育てる職人たちの仕事を紹介します。また、「なぜ福井県には多くの手仕事が生まれ、暮らしに息づいたのか」といった背景にも迫り、地域の奥深い魅力を読者の視点で伝えます。
さらに今回は、誌面で紹介する職人を実際に訪ねるハルメクオリジナルツアーも企画しました。福井県を北(嶺北)から南(嶺南)まで巡り、5人の職人との交流に加え、温泉や絶景、越前ガニなど福井県ならではの魅力も満喫できる内容です。

ハルメクでは、50代からの女性が「行ってみたい」と感じるきっかけとなる、新たな観光誘客モデルの実現を目指しています。
今後も福井県との連携を通じて、地域に根差した伝統文化の魅力を読者に届けるとともに、地域の関係人口・交流人口の創出につながる観光プロモーションを推進してまいります。

雑誌『ハルメク』2026年9月号ハルメク×福井県交流文化部「福井の職人に出会う旅」(3日間) 東京発ハルメク×福井県交流文化部「福井の職人に出会う旅」(3日間) 現地集合
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