株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫)が発行するシニア女性誌No.1※の「ハルメク」(旧「いきいき」)は、50代からの女性がセンスよく賢く生きるための情報をお届けしています。
4月号では、ハルメク読者世代にとっては無関心でいられない「相続」を大特集。相続を実際に経験した50代以上の女性1,000人に独自のアンケートを行ったところ見えてきた事実は……?
相続トラブルを経験したシニアの74%が準備をしていなかった!
調査対象: 親の相続経験のある
50歳以上の女性
調査期間: 2017年1月12日~16日
調査方法: インターネット調査
有効回答: 1,000サンプル
左記は相続トラブルを経験した213人の回答。
トラブル内容で多かったのは「親やきょうだいと事前に話し合っていなかったため、分配でもめた」や「親の金融資産などを把握しておらず、手続きに手間取った」というもの。この号では、シニアにぜひ知っておいてもらいたい相続の基礎知識、備え方のポイントを徹底解説します。
「うちは大丈夫」は「損」のはじまり。何をすべきかがこれ一冊でわかります
「遺言書」こそ “争続” を回避するベストな方法!
遺産を受け取る側が不公平感を持たないようにするには、家族で話し合いをして、親に遺言書を書いてもらうことがベスト。遺言書を書く気にさせる会話のコツ、親の財産の洗い出し方、後々もめない財産の分配方法などを徹底解説!
「親の家」の空き家対策に、新サービスが続々登場
親の家は相続時に分割しにくいため、“争続”の元になりがち。売却しにくい空き家の買い取りサービスに、大手企業が続々参入中。売らずに残す場合は、月100円からの管理代行などもあります。
その他、「相続税を減らす4つのコツ」や「親の死後、口座が凍結したら!?」等々、情報満載です!
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