株式会社ハルメク・エイジマーケティングは2025年7月3日(木)、一般社団法人日本冷凍食品協会と共催で、「冷凍食品の活用法とランチ会」をホテル雅叙園東京にて開催しました。
本イベントは、冷凍食品に対する理解を深め、その魅力を体感していただくことを目的に企画されたものです。定員100人に対し8倍を超える応募があり、冷凍食品への関心の高さと期待の大きさがうかがえる結果となりました。
手軽さと美味しさ、そして安全性を兼ね備えた冷凍食品は、2024年消費額が過去最高(※1)を記録するなど、ますます需要が高まっています。しかしながら、50代以上の女性の中には「手作りのほうが好ましい」という思いや「栄養面が劣るのでは」といったイメージをお持ちの方も少なくありません。そこで当社は、2024年度より日本冷凍食品協会と連携し、冷凍食品の正しい知識と魅力を伝える取り組みを進めてきました。
(※1)出所:日本冷凍食品協会
第2回となる今回は、料理研究家・島本美由紀氏による「時短でおいしい、手抜きに見えない冷凍食品レシピ」の調理を披露。また、日本冷凍食品協会 広報部長・三浦佳子氏が、冷凍技術の進化や安全性・栄養価についてわかりやすく解説しました。
さらに、ホテル雅叙園東京のシェフがこの日のために特別に考案した「冷凍食品を使用したランチコース」を提供。参加者からは、「これからもっと冷凍食品に頼ろうと思った」といった驚きと感動の声が多く寄せられ、冷凍食品の魅力を体験する贅沢なひとときとなりました。
なお、雑誌『ハルメク』2025年11月号では、10月18日の「冷凍食品の日」に合わせて特集記事を掲載予定です。全国47万人の読者の皆さまに向けて、冷凍食品への関心をさらに深め、日々の食生活に取り入れていただくきっかけをお届けします。
ハルメクグループは今後も、50代以上の女性の毎日の食卓がより豊かになるような提案を続けていきます。
・一般社団法人 日本冷凍食品協会:https://www.reishokukyo.or.jp/
・冷凍食品情報サイト「冷食ONLINE」:https://online.reishokukyo.or.jp/
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